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東方紅楼夢12新刊「東方岐阜郷」&紅楼夢と秋季例大祭告知

 2016-10-04
ご無沙汰しております。
今週末大阪で開催される東方紅楼夢12、来週末に東京で開催される秋季例大祭にサークル参加いたします。

サークル名はどちらも「しずおか静葉」

東方紅楼夢12のスペースは「H-32b」。秋季例大祭のスペースは「け-50b」です。

こちらがおしながきになります。頒布物は2イベントとも同じです。
Microsoft Word - おしながき


そして、新刊のお話。
東方聖地巡礼サークル「しずおか静葉」が送る2016年秋の新刊。
「東方静岡郷」から3年、「東方愛知郷」から2年。
その2作に次ぐ東海地方聖地巡礼シリーズ第三弾!

それが東方紅楼夢12の新刊、「東方岐阜郷」です。



hyoushigihu.jpg

gihusam.jpg


B5フルカラー48ページに、岐阜県の東方聖地、東方っぽいところを100箇所以上掲載。
岐阜県内の東方をこの1冊でまるごと楽しめちゃう本です。
特に岐阜県在住の方、東海地方在住の方。
前作「東方静岡郷」「東方愛知郷」を楽しめた方にはおすすめです。

この本のセールスポイントは「とにかく足で稼いだ本」ということ。

この本に掲載されている9割以上のスポットに関して、直接現地に行って写真を撮ったり調査をしたり、話を聞いたりしています。
その取材回数は、延べ35回。妖怪や伝承の郷土資料や地元の観光本を漁るために岐阜の図書館へ何軒か行ったり、単純に岐阜に遊びに行った回数も含めれば2年間で40回以上岐阜県を訪れました。この本の取材費は15万円以上、食事やお菓子飲料代などの雑費も含むと20万は使っています。

時には朝一に出発する鈍行に揺られ片道4時間、降りた駅から徒歩片道2時間という往復12時間を移動に使用した取材があったり。

時には5リットルの水をリュックに入れていくも片道1時間半の山登りで全て消費してしまい、目的地の神社の手水を汲んでそれを飲みながらなんとか帰れた取材があったり。

苦労話を語れば語り尽くせないほどのエピソードが35回の取材の中にあります。

これだけ長い時間をかけた調査と取材でできた本は、多くの他のサークルさんの巡礼本には中々無いと思います。


もう一つのセールスポイントは観光に使えるということ。白川郷や岐阜城など、名だたる観光地はだいたい紹介しています。

いわゆる「るるぶ」のような岐阜観光本の代わりになります。そうした観光地のついでに近くにある東方っぽいところに遊びに行ってみる、そんな使い方をして欲しいと思って作った本です。

全ての岐阜県民の方に、「自分たちが住んでいる岐阜にこんなところがあったのか」と。
全ての東海地方民の方に、「岐阜って楽しいところ多いんだな、今週末ちょっと遠出しようかな」と。
全ての日本国民の方に、「岐阜ってすごい東方聖地じゃん、いつか行きたいなぁ」と。
そんな感想を持って欲しい、と考えています。


前々作「東方静岡郷」、前作「東方愛知郷」からの変更点。

1.サイズがA4からB5サイズに。
前2作はとにかく文章量を書きたいとのことで少しでも紙のサイズが大きいA4にしました。
しかし「大きすぎる」「持ち運びに不便」という声があったことや、
保管・輸送の面でもB5の方が優れているという点からB5へと変更しました。
文字サイズの変更や余白、写真の大きさの調整などで文章量はそんなに減っていません。

2.デザインを一新。
表紙のデザインをすっきりとした旅行雑誌風のものに変更しました。
また、本文のデザインも1つの場所を1行~1ページで並べているため視認性に優れていると思います。

3.取材費15万、制作2年
前々作「静岡郷」は取材&制作半年、取材費も地元なので5万円弱ほど。
前作「愛知郷」は取材&制作1年、取材費は隣県なので7,8万ほど。
今回は取材&制作2年、隣の隣の県なので取材費は15万円です。
心血とお金と2年を注ぎ込んで作った1作になりました。

4.写真の大きさや紹介記事にメリハリを。
今までは重要な場所もネタな場所も写真1枚&同じくらいの長さの説明文で、場所の重要性がわかりづらい構成でした。
今回はネタ的な場所は小さい写真と短めの説明文、割と重要な場所や興味深い場所などは写真を複数枚使ったり大きな写真を使ったり、説明文を長めにしたりとひと目見ただけでどこの場所がオススメ度が高いのかがわかるようになっています。


「東方静岡郷」「東方愛知郷」は非常に大きな反響を頂きました。
イベントに持っていっても2年以上経っている本なのに人気があり、
静岡や愛知出身、もしくは現在住んでいる方に喜んで手にとって貰えています。
その第三弾、岐阜編。
岐阜県民の方だけでなく全国の方に楽しんでもらえる本だと自負しております。
どうかお楽しみくださいますように。
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