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東方紅楼夢10の告知、新刊は東方愛知聖地巡礼本「東方愛知郷」

 2014-10-04
ご無沙汰しております。
一週間後に迫った東方紅楼夢10。
弊サークルはサークル名「しずおか静葉」でサークル参加いたします。
スペースは「E-30a」です。
去年は妖精メイド本と経済学本メイン(との予定)だったので「Fairymaids&上白沢慧ンズ」名義で参加しましたが、
今回は静岡や愛知関連の巡礼本が多いのでこちらの名義での参加を決めました。

今回の新刊は、前回東方紅楼夢9で頒布した「東方静岡郷」の愛知版。
「東方愛知郷」です。



愛知県の東方的スポット114を掲載。
他にも、とある神社や場所へ行ったレポ、東方的名前の駅コーナーなどの愛知的東方コンテンツもあります。



こんな感じで愛知県の東方的スポットを114箇所紹介しています。
このページは写真が少なめですが、1箇所につき写真が1~2枚掲載されていて割と写真は多めです。
A4フルカラー、52ページ。800円で頒布予定です。

他にも昨年紅楼夢で頒布した東方静岡聖地ガイドブック「東方静岡郷」を700円。
今年の6月の東方蓬莱祭で頒布した「静岡アマノジャク・弾幕愛知ジャク」を400円で頒布します。


「東方愛知郷」「東方静岡郷」「静岡アマノジャク/弾幕愛知ジャク」3冊セットですと1500円、
「東方愛知郷」「静岡アマノジャク/弾幕愛知ジャク」2冊セットですと1000円、
「東方静岡郷」「静岡アマノジャク/弾幕愛知ジャク」2冊セットですと1000円にそれぞれ値引きいたします。
ぜひ静岡・愛知両方の「東方」をお楽しみいただければ幸いです。

他にも妖精メイド考察本「これからの妖精メイドの話をしよう」「妖精メイドと紅魔館の話をしよう」などの妖精メイド本も持っていく予定です。
詳しくは後日おしながきを掲載いたします。


さて、今回の「東方愛知郷」が前回「東方静岡郷」よりパワーアップしたポイントを。

1.取材力大幅アップで徹底取材!
前回「東方静岡郷」では主に公共交通機関と徒歩が中心でした。
しかし今回はそれに加え、折りたたみ自転車を取材に導入。
バスが通っていない方面も取材を行うことが出来ました。
また、「中野屋旅館萃夢荘」のオーナー様に車を出していただいたこともあり、
隅々の方まで取材をすることが出来ました。
取材力という点に関しては愛知の隅々まで回り、より良い文章になったと思います。

2.こじつけ度60%ダウン(当社比)!
前回「東方静岡郷」ではお弁当どんどんなど静岡ローカルネタを挟んだり
こじつけっぽいスポットも10箇所ほど紹介していました。
しかし今回はこじつけを減らしてまじめに伝承などを紐解いて書いてみました。
それでも一部はこじつけがあるのはご愛嬌ということで。

3.地図の導入!
前回「東方静岡郷」の頂いた感想として「地図がないから地理がちょっとわかりづらい」というのがありました。
それを踏まえ、フリー使用可能な地図をいくつか掲載しました。
路線図と合わせて使えば大体の位置関係などはわかると思います。

4.超一流旅館様とのタイアップ!
前回「東方静岡郷」は裏表紙など一人で作成しました。
しかし今回の裏表紙はなんと!知る人ぞ知る超一流有名旅館様に東方的広告をいただきました。
裏表紙に旅館の広告というのは旅行雑誌の定番。
表紙もシックな感じに仕立てたので、より旅行雑誌感が出たと思います。
電車内で読んでも恥ずかしくはないでしょう。

5.「東方静岡郷」「静岡アマノジャク/弾幕愛知ジャク」で
何倍も楽しめる!

もちろん本書だけでも楽しめますが、この2冊もあればより愛知県と静岡県を楽しむことができるでしょう。

6.制作期間1年!
前回の「東方静岡郷」は取材に半年弱ほど、5月の連休辺りから取材・制作を始めて紅楼夢に頒布しました。
今回は、去年の東方紅楼夢の翌々週より取材を開始し、1年間かけてじっくりと取材し制作をしました。
前回は時間が足りず伊豆方面など取材に手が回らなかった点がありましたが、
今回はじっくりと1年で30~35回ほど愛知県を訪れ取材を敢行しました。
そのため内容は前作よりもしっかりしたものになっていると思います。

7.前回を超える6万文字の大ボリューム!
前回東方静岡郷を超える、1冊合計なんと約6万文字以上。
手前味噌ですが、このボリュームは読み応えがあると思います。

この本を特にオススメな方。
・東方静岡郷を読んで「これの愛知版も読んでみたい!」という方。
・愛知県民の東方ファンの方。
・静岡・三重・岐阜・長野など愛知県周辺の東海地方の東方ファンの方。
・東方の聖地巡礼が好きな方。
・ちょっとヘンな本に興味がある方。
・東方的な旅に出てみたい方。
・諏訪や京都など定番の東方聖地巡礼に飽きてしまった方。

こんな方々に強くおすすめです。
興味がある方は、ぜひ紅楼夢当日は「E30a」まで足をお運びください。
そして、この本を持って愛知に旅に出よう!



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