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科学世紀のカフェテラス新刊「秘封倶楽部と学ぶトマス・モアの『ユートピア』」

 2017-09-14
ご無沙汰しております。

9/18(月・祝)に京都パルスプラザにて開催される京都合同イベント。
その中の「科学世紀のカフェテラス」にサークル参加いたします。

スペースは「封02」、サークル名は「しずおか静葉」です。


当日のおしながきはこちら。
しながき


そして新刊は「秘封倶楽部と学ぶトマス・モアの『ユートピア』」
秘封倶楽部の2人と岡崎教授の対話形式で、古典名著「ユートピア」の内容を学べる本です。
久々に「上白沢慧ンズ」名義での新刊となります。

表紙原案

「理想郷」を意味する言葉として一般的に使われている言葉「ユートピア」。
この言葉は16世紀にイギリスの大法官トマス・モアによって書かれた本「ユートピア」に由来します。
トマス・モアは著書「ユートピア」の中で、
私有財産がなく人々が高い精神性を持つ理想国家「ユートピア国」を描きました。

したがき2

「トマス・モアが著書で描いた理想国家『ユートピア国』とはどんな国なのか?」
「『ユートピア国』にはどんな社会制度や風習があるのか?」
「『ユートピア国』にはどんな問題点があるのか?」
「『ユートピア』『ディストピア』『ポストアポカリプス』の違いや関係性とは?」
こういった「ユートピア」の内容+αを秘封倶楽部と学ぶことができます。

したがき18

よく言われる幻想郷ユートピア説、幻想郷ディストピア説なんかも、
面倒くさい「ユートピア」原典を読まずとも本書を読むだけでドヤ顔で語れることでしょう。
文系大学生ならレポートや卒論のネタ、学術サークルの活動で使えるかもしれない1冊。
大学生以外にも教養として、また他の映画や小説等の「ユートピア作品」「ディストピア作品」をちょっと楽しめるかもしれない1冊。
本の内容だけでなく、歴史的背景などにも多少は触れているため少しは分かりやすく書けていると思います。

裏表紙原案


B5サイズ・60ページ、イベント頒布価格は800円です。
委託に関してはメロンブックスさんかとらのあなさんへの委託を予定しています。

ユートピア的、ディストピア的な世界観を持つ幻想郷や科学世紀世界。
そんな世界観をより楽しむため、「秘封倶楽部と学ぶトマス・モアの『ユートピア』」はいかがでしょうか。



当日は封02「しずおか静葉」にてお待ちしております。



追伸
最近はなんとかちょこちょこフリーライターの仕事をして生きております。
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例大祭14告知

 2017-05-03
久々の告知。
5月7日の博麗神社例大祭14にサークル参加いたします。
サークル名は「しずおか静葉」、スペースは「H08b」です。

おしながきはこちら。

Microsoft Word - おしなが


新刊は東方聖地巡礼本の書評本。「東方聖地巡礼本書評案内 vol.2 プレビュー版」です。

この東方聖地巡礼本がすごい2表紙
この東方聖地巡礼本がすごい24モノ


内容は
1.東方聖地巡礼本20冊の紹介・レビュー
2.東方聖地巡礼ファン以外にオススメしたい巡礼本10選コーナー
3.東方聖地巡礼本リスト(140冊収録)

の3つ。
コピー本のA5サイズ16ページ、100円です。

4月に開催された幻想郷フォーラムではvol.1を頒布しましたが、その続編になります。
vol.1とは別の20冊の書評を収録。

ちなみに、vol.1の方も多少持っていきます。
こちらはコピー本のA5サイズで20P、100円です。

62203503_p1_master1200.jpg


諏訪や京都の本だけでなく、ユニークなテーマや地域を扱う本が多い東方聖地巡礼本。巡礼本リストとともに、「こういう巡礼本があるんだ」と少しでも興味を持って頂ければと思います。
東方聖地巡礼ファンには本の案内として、巡礼ファン以外には巡礼への入門や読み物としてお読みいただければ幸いです。

ほか岐阜県の東方聖地巡礼本「東方岐阜郷」など、東海地方の東方聖地巡礼本などの既刊もだいたい持っていきます。当日はお気軽に遊びにいらして頂けると嬉しいです。

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C91&冬コミ新刊「博麗神社を探して~長野県・城嶺神社編~」

 2016-12-20
2016年年末の冬コミにサークル参加いたします。
スペースは1日目(12月29日木曜日)の東4号館「ム-60a」でサークル名は「しずおか静葉」です。

おしながきはこちらです。

Microsoft Word - おしながき2


冬コミの新刊は、今博麗神社の元ネタであると話題になっている「城嶺神社」の巡礼本「博麗神社を探して~長野県・城嶺神社編~」になります。
城嶺神社モノクロ

城嶺神社の聖地巡礼本、探訪レポのような本になっています。「今話題の城嶺神社ってどんな感じなんだろう?」「城嶺神社が気になるけど遠いから行くのが大変」という方におすすめです。

コピー本形式で8ページか12ページ、100円になります。今話題の城嶺神社の本、100円とお求めやすいので話の種にいかがでしょうか?



その他、現在メロンブックスさんに委託している紅楼夢発行の「東方岐阜郷」なども持っていきます。


今年は腰を手術して入院、療養も多い年でしたが皆様のお陰で「東方岐阜郷」はなんとか完成し、多少は同人イベントにも出席することが出来ました。
今年はこの冬コミ参加が最後ですが、来年も巡礼本など制作していく予定ですので来年もまたよろしくお願いいたします。
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東方紅楼夢12新刊「東方岐阜郷」&紅楼夢と秋季例大祭告知

 2016-10-04
ご無沙汰しております。
今週末大阪で開催される東方紅楼夢12、来週末に東京で開催される秋季例大祭にサークル参加いたします。

サークル名はどちらも「しずおか静葉」

東方紅楼夢12のスペースは「H-32b」。秋季例大祭のスペースは「け-50b」です。

こちらがおしながきになります。頒布物は2イベントとも同じです。
Microsoft Word - おしながき


そして、新刊のお話。
東方聖地巡礼サークル「しずおか静葉」が送る2016年秋の新刊。
「東方静岡郷」から3年、「東方愛知郷」から2年。
その2作に次ぐ東海地方聖地巡礼シリーズ第三弾!

それが東方紅楼夢12の新刊、「東方岐阜郷」です。



hyoushigihu.jpg

gihusam.jpg


B5フルカラー48ページに、岐阜県の東方聖地、東方っぽいところを100箇所以上掲載。
岐阜県内の東方をこの1冊でまるごと楽しめちゃう本です。
特に岐阜県在住の方、東海地方在住の方。
前作「東方静岡郷」「東方愛知郷」を楽しめた方にはおすすめです。

この本のセールスポイントは「とにかく足で稼いだ本」ということ。

この本に掲載されている9割以上のスポットに関して、直接現地に行って写真を撮ったり調査をしたり、話を聞いたりしています。
その取材回数は、延べ35回。妖怪や伝承の郷土資料や地元の観光本を漁るために岐阜の図書館へ何軒か行ったり、単純に岐阜に遊びに行った回数も含めれば2年間で40回以上岐阜県を訪れました。この本の取材費は15万円以上、食事やお菓子飲料代などの雑費も含むと20万は使っています。

時には朝一に出発する鈍行に揺られ片道4時間、降りた駅から徒歩片道2時間という往復12時間を移動に使用した取材があったり。

時には5リットルの水をリュックに入れていくも片道1時間半の山登りで全て消費してしまい、目的地の神社の手水を汲んでそれを飲みながらなんとか帰れた取材があったり。

苦労話を語れば語り尽くせないほどのエピソードが35回の取材の中にあります。

これだけ長い時間をかけた調査と取材でできた本は、多くの他のサークルさんの巡礼本には中々無いと思います。


もう一つのセールスポイントは観光に使えるということ。白川郷や岐阜城など、名だたる観光地はだいたい紹介しています。

いわゆる「るるぶ」のような岐阜観光本の代わりになります。そうした観光地のついでに近くにある東方っぽいところに遊びに行ってみる、そんな使い方をして欲しいと思って作った本です。

全ての岐阜県民の方に、「自分たちが住んでいる岐阜にこんなところがあったのか」と。
全ての東海地方民の方に、「岐阜って楽しいところ多いんだな、今週末ちょっと遠出しようかな」と。
全ての日本国民の方に、「岐阜ってすごい東方聖地じゃん、いつか行きたいなぁ」と。
そんな感想を持って欲しい、と考えています。


前々作「東方静岡郷」、前作「東方愛知郷」からの変更点。

1.サイズがA4からB5サイズに。
前2作はとにかく文章量を書きたいとのことで少しでも紙のサイズが大きいA4にしました。
しかし「大きすぎる」「持ち運びに不便」という声があったことや、
保管・輸送の面でもB5の方が優れているという点からB5へと変更しました。
文字サイズの変更や余白、写真の大きさの調整などで文章量はそんなに減っていません。

2.デザインを一新。
表紙のデザインをすっきりとした旅行雑誌風のものに変更しました。
また、本文のデザインも1つの場所を1行~1ページで並べているため視認性に優れていると思います。

3.取材費15万、制作2年
前々作「静岡郷」は取材&制作半年、取材費も地元なので5万円弱ほど。
前作「愛知郷」は取材&制作1年、取材費は隣県なので7,8万ほど。
今回は取材&制作2年、隣の隣の県なので取材費は15万円です。
心血とお金と2年を注ぎ込んで作った1作になりました。

4.写真の大きさや紹介記事にメリハリを。
今までは重要な場所もネタな場所も写真1枚&同じくらいの長さの説明文で、場所の重要性がわかりづらい構成でした。
今回はネタ的な場所は小さい写真と短めの説明文、割と重要な場所や興味深い場所などは写真を複数枚使ったり大きな写真を使ったり、説明文を長めにしたりとひと目見ただけでどこの場所がオススメ度が高いのかがわかるようになっています。


「東方静岡郷」「東方愛知郷」は非常に大きな反響を頂きました。
イベントに持っていっても2年以上経っている本なのに人気があり、
静岡や愛知出身、もしくは現在住んでいる方に喜んで手にとって貰えています。
その第三弾、岐阜編。
岐阜県民の方だけでなく全国の方に楽しんでもらえる本だと自負しております。
どうかお楽しみくださいますように。
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東方多宴祭参加します&東方多宴祭新刊「東方岐阜市」

 2016-07-16
明日、岐阜県多治見市で開催される「東方多宴祭」にサークル参加いたします。

スペースは「宴-10b」、サークル名は「しずおか静葉」です。


おしながきはこちら。
Microsoft Word - おしながき2



新刊は東方岐阜市巡礼本「東方岐阜市」。
秋の例大祭か紅楼夢で出す予定の岐阜県巡礼本のプレビュー本的な位置づけです。
岐阜市の東方聖地と、プラスαで岐阜県の東方聖地数カ所のコラムの構成です。
コピー本で12ページ(本文10ページ)、100円です。稀神サグメの聖地をめぐる白黒-001




稀神サグメの聖地をめぐる白黒-006


コピー本なので白黒ですが、秋に出す正式版はフルカラー。
この岐阜市本では9箇所+αですが、正式版は70箇所を超えるスポットを紹介する予定です。
100円なので岐阜みやげ代わりにお気軽に手にとって頂ければ。
そしてもっと読みたいと思ってくださったら是非秋の正式版「東方岐阜郷」をお求めくださいませ。

多宴祭のようなイベントは初めてなので楽しみです。
当日はよろしくお願い致します。
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